出会い系サイトには、さまざまな隠語が存在します。「JK」「ホ別」、そして今流行りの「神待ち」・・・。この隠語を上手に使うことで、出会い系サイトの禁止ワードにも引っ掛からずに理想の相手を探すことができます。ここではそんな出会い系サイトの隠語について説明したいと思います。出会い系サイトを上手に使いたい人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。
某TV番組で紹介されて以来、一気に有名になった「神待ち」。「神待ち」とは所謂「神様を待つ」という意味で、「ご飯を奢ってくれる男性」や「泊めてくれる男性」などのことを「神」と呼ぶ出会い系サイトの一種です。他にも「神様募集」や「家出少女」などという使い方をすることもあります。 ただこの「神待ち」を募集したサイト(神待ちサイト)には、「サクラ」がたくさん潜んでいると言います。ですから、もし神様を募集している女の子と出会いたいと思っているのであれば、あからさまなサイトよりも、安心して利用できる優良の出会い系サイトで探すことをおすすめします。また書き込む際は、禁止ワードに引っ掛からないよう「神降臨」などカモフラージュして書き込むようにしましょう。
出会い系サイトなどでよく見かけるこの2つの言葉。ご存知でしょうか?これらもまた、出会い系サイトでよく使われる隠語になります。 「円光」とは、読んで分かる通り「援交」、つまり「援助交際」のことを指します。「ホ別」は「ホテル代別」ですね。これらを使いこなすと、「ホ別イチゴで@三也」という風に文章を作ることができます。ちなみに意味は、“ホテル代別で1万5千円、池袋でどうですか?”となります。
「円光」「ホ別」「神待ち」などが有名ですが、他にも「JK(女子高生)」「JC(女子中学生)」、「090(わらわ)」「やわらか銀行(@softbank.ne.jp)」などもよく使われる隠語です。 こういった隠語は、サービスに通じていない人には当然意味が分かりません。「隠語」なのですから当然と言えば当然ですが、なかには犯罪絡みの隠語もあったりします。出会い系サイトなどを利用する際は十分注意して下さいね。